公益財団法人三重県スポーツ協会宿泊施設名称募集について

公益財団法人三重県スポーツ協会が所有・運営する宿泊施設「スポーツマンハウス鈴鹿」は、平成 21年(2009年)7月の開業以来、隣接する「三重交通G スポーツの杜 鈴鹿」(三重県営鈴鹿スポーツガーデン)の利用者等に対し、宿泊機能等を提供することにより、広く国内外のアスリートの競技力強化とスポーツの推進に貢献してきました。

そして、三重とこわか国体(第76回国民体育大会)、三重とこわか大会(第21回全国障害者スポーツ大会)を来年に控え、さらに広い貢献を実現すべく、レストラン機能の充実や感染症対策の強化に取り組んでいます。

しかしながら、平成23年に施行されたスポーツ基本法前文に示された
・「スポーツ権」(スポーツを通じて幸福で豊かな生活を営むことは全ての人々の権利)
や、同法の基本理念にある
・「障がい者への配慮」(障害者が自主的かつ積極的にスポーツを行うことができるよう、障害の種類及び程度に応じ必要な配慮をしつつ推進されなければならない)
・「差別的取扱いの防止」(スポーツを行う者に対し、不当に差別的取扱いをせず、また、スポーツに関するあらゆる活動を公正かつ適切に実施する)
等の考え方について、同施設の名称が充分に応えきれていないとのご意見も、本協会の内外から頂戴しているところです。

新型コロナウィルス感染症への対策として「新しい生活様式」の定着が望まれている今、同施設も、これら複数の社会的要請に応えていく必要があります。

具体的な様々な対策に取り組むとともに、それらを総合して「名は体を表す」の言葉どおり、新しい時代にふさわしい考え方を込めた新たな名称で三重とこわか国体、三重とこわか大会を迎えるべく、宿泊施設の名称を広く公募することとなりました。

多くの皆様の応募をお待ちしております。なお、応募に関する詳しい内容は下記の名称募集のご案内をご覧ください。

 

公益財団法人三重県スポーツ協会宿泊施設名称募集のご案内