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2017年02月11日 【活動ブログ】おもしろ自然科学教室<第3回>

今日は、おもしろ自然科学教室の第3回、最終回でした。講師は科学サークル大黒屋の伊藤先生と鶴田先生です。
今回のテーマは「液体窒素」。普段なかなか見ることも触れることもできないものなので、全3回の講座の中でも一番楽しみにしていた、という声も。みんな教室に入ってきたら、今日の実験で使うために準備してあるたくさんのモノに興味津々!
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でも、まず最初はお勉強からです。
空気についていくつかの実験を通して学びます。
「空気を捕まえるには?」「空気に重さってある?あるとしたら、どれくらいの重さかな??」
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空気には、酸素、二酸化炭素、窒素が混ざっていることを学んだら、いよいよ実験です。

おまちかね?の液体窒素の登場です!約-190℃で沸騰しているので、あっという間に気体になってしまいます。
先生が各テーブルに少しずつ液体窒素を垂らしてくれると、小さな粒になってものすごい速さで転がりながら消えていきます。
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花を液体窒素につけると、凍ってパリパリに!
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トマトだってカチカチに凍ってトンカチで叩くとご覧のとおり!
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他にもバナナやこんにゃく、豆腐、みかんを液体窒素で凍らせてみました。みかんはトンカチで叩くと、一粒ずつの細かい粒粒に一瞬で分かれました。これには、みんなビックリ!!
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風船だってパリパリにしぼんで、ペッタンコに。でも、少しすると、凍った風船が溶けてまた膨らみ、元通りに!!
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二酸化炭素を使ってドライアイスを作る実験も。
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たくさんの実験をして、あっという間に過ぎた2時間。
空気に重さがあることや、液体窒素の温度、液体窒素でいろいろなものを凍らせることができることなど、新しい発見がたくさんできた講座でしたね!
空気や液体窒素について、いろんなことを楽しく学べて、みんな大満足の様子でした。
お家の人にも、ぜひ今日の実験や発見したことを教えてあげてね!

最後になりましたが、全3回に渡り、楽しい講座をしてくださった科学サークル大黒屋の先生方、どうもありがとうございました。