三重とこわか国体の紹介

「三重とこわか国体」とは

大会スローガン「ときめいて人 かがやいて未来」

 昭和50年に第30回国民体育大会が三重県で開催されて、三重県では2度目の開催となる国民体育大会で、三重とこわか国体という愛称が設けられています。
「とこわか(常若)」とは、「いつも若々しいこと。いつまでも若いさま。」を表現する言葉です。
第76回国民体育大会は、「活力に満ちた元気な三重」につながる大会を目指しており、三重の人、地域、そして来訪者の全てが活力に満ち元気になることを願い、そのようなきっかけにつながる大会となるようにとの思いを込めて、活力に満ちた元気な姿を「いつまでも若いさま」という意味の「とこわか」に託しています。
 公募により「ときめいて人 かがやいて未来」という大会スローガンが決定しています。
その応募者の趣旨は、
大会の競技に参加「する」人の躍動感あふれる姿や、競技を「みる」人や「支える」人の、いきいきとした姿を、「ときめいて」の言葉に託し、全ての人が、そのようにときめいて、持てる力を結集することで、大会が成功に導かれることを目指していくものとします。
また、大会に関わる全ての人が、大会を通じて、夢と感動、喜びと充実感を味わえるように、との思いも「ときめいて」に込めています。
さらに、大会後も将来にわたり、このようなときめきを大切に、人や地域がいつまでも元気であり続けていくような未来を願い、その思いを「かがやいて」に託しました。

国民体育大会とは

国民体育大会とは、わが国最大の国民スポーツの祭典です。
昭和21(1946)年、京都を中心とした京阪神地域で第1回大会が開催されました。
以来、都道府県対抗、各都道府県持ち回り方式で毎年開催され、昭和36(1961)年からは、国のスポーツ振興法に定める重要行事の一つとして、日本体育協会・文部科学省・開催地都道府県の三者共催で行われています。